ふじの寺子屋

  当団体は2014年より藤野地区にて地域の子供達に向けた寺子屋を開校。算数や装飾品作り、天体観測、地球暦、アート系ワークショップ、農業体験や販売体験を提供してきた。2020年のコロナ禍により、当団体は開催自粛を余儀なくされる。コロナ自粛のために子供たちは公園や屋外で遊ぶことができず、塾などへの通学も自粛となり、行動に大幅な制約を受けている。活動の場が制限されたことで座学のみの学習となり、子供たちの人と人との繋がり、問題解決能力を育む機会も失われている。

  相模原市は「相模原市総合計画」の政策1において、子どもが健やかに生まれ育つ社会づくりを掲げており、子供が伸び伸びと学べる環境作りは地域の基盤となっている。当事業の講座を野外で子供たちに提供することで、密を避け安全な環境で子供たちは学ぶことができるようになる。自然体験プログラムを受けることで、子供たちは実際に学んだことが社会でどう使われているかを実感しながら学ぶことができ、正解のない問いに対して、仮説形成とその検証を繰り返し、最善の解決策を考え出す能力を身につけていくことができる。コロナ禍において行き場がなくなった子供たちに対して安心安全に活動できる場を提供し、実践力を育んでいくことが、相模原市へ活気を取り戻すために必要である。

①地域の子供たちにコロナ対策を施したうえで屋外の自然体験学習を提供する。

②上記講座を他団体と協働して地域外の子供たちへ提供する。

③地域内外の子供たちに向け、オンライン配信を利用した自然体験学習を提供する。相模原市のGIGAスクール構想に対して子供たちの補助を行う。

④農家、ダンサー、不登校児、芸術家、プログラマーなど多種多様なゲスト講師を登用し、子供達に従来の学習に縛られない実践型アクティブラーニングを提供する。

⑤学校教育課と協働し、教育改革や最新のアクティブラーニング、GIGAスクールに対応した講座を提供する。

⑥WEB制作やチラシ作成によって、地域外の子供たちへの認知を高める。

Facebookページ https://www.facebook.com/fujinoterakoya

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