こどもの日スペシャル自主上映会 地球交響曲-第1番-@Shibuya O-EAST

こどもの日スペシャル上映会
地球交響曲-第1番-@Shibuya O-EAST 
+[Tokyo Sunset](Live-installation) 

■公演日 2006年5月5日(金) 

■会場 Shibuya O-EAST 

■時間 open 18:00/start 18:30 

■チケット 前売り \2000/当日 \2500(各税込み)
  各ドリンク代別途 (中学生以下は、親同伴であればドリンク代のみ)

■椅子席 300席限定(自由席)/スタンディング有り

■プレイガイド ぴあ、O-EAST  ぴあコード[606-649] 

■発売日 4月8日 

■問合せ Shibuya O-EAST TEL:03-5458-4681 
http://www.shibuya-o.com/

■企画 有限会社フラクタル 

■協力 株式会社シブヤテレビジョン 


龍村仁監督作品 ドキュメンタリー映画 
地球交響曲(ガイアシンフォニー) 第一番(92年公開)

http://www.gaiasymphony.com/ 

現在、第六番の制作が行われている映画〔地球交響曲〕を今回のイベントを一回目として〔第一番〕(92年公開)より、
〔Shibuya O-EAST〕にて定期的に上映を予定しています。

ドキュメンタリー映画「地球交響曲第一番」は、21世紀の到来を前にして、母なる星・地球の未来にとって、極めて示唆的で重要なメッセージを持っている世界の5人の人々をドキュメントしたオムニバス映画です。 登場人物は、いずれも、現代の常識を超えた事を成し遂げた人、あるいは体験した人々です。地球の未来を思うとき、どうしても悲観的になりがちですが、この映画は「人の心のための元気薬になれば」という願いとともに制作された作品です。

[野澤重雄〕
SHIGEO NOZAWA 植物学者 日本
『神とは、高度な自然のメカニズムの実体のことである』

[ラインホルト・メスナー] 
REINHOLD MESSNERA 登山家 イタリア 
『スピリット(霊性)、マインド(知性)、ボディ(肉体)の調和こそ人間本来の姿である』

[エンヤ] 
ENYA ミュージシャン アイルランド 
『ケルトの渦巻紋様は、生命の永遠性を現している。』 

[ダフニー・シェルドリック] 
Daphne Sheldrick 動物保護活動家 ケニア 
『エレナは全てを知っている。それでもなお人間を愛している』 

[ラッセル・シュワイカート]
RUSSELL SCHWECKART 元宇宙飛行士 アメリカ 
『今、我々は宇宙的誕生(コズミック・バース)の時代にさしかかっている。』

そして、2時間の上映後、『夢のパーティー』が始まります。友人・親・兄弟・恩師・弟子・近所のお爺ちゃん・お婆ちゃん等、みんなが大切に思っている全ての人達が楽しく過ごしてもらえるパーティーを作りたい‥そんな夢のようなパーティの、これは『はじめの一歩』です。

【Tokyo Sunset】
Live-installation 
東京の夕日をテーマにした映像作品[Tokyo Sunset]。 東京で生まれ育った作者が、夕日に出会ったのは実はたったの三年前でした。「東京で夕日をゆっくり見るなんて考えた事もなくあまりにも速い毎日のスピードや情報そして、ビルに遮られた空の下、そこで初めて出会った夕日は、本来の自然のゆっくり流れる時間や雲の形、空の表情に夕焼けの瞬間、その全てが美しい瞬間でした。」 それから三年をかけて撮りためた映像は、膨大な東京の空の記録になりました。 作品にするにあたりどんな音楽を映像に合わせるか一年間探しました。そしてついに出会う事ができました。 今回は、この出会いから実現したスペシャルなライブなのです。 
[KG]によるギターのみで映像に音をつけるアンビエントなライブインスタレーションが実現しました。
Visual:Masahiko Namiki 
Sound:KG(from the primrose) http://primrose.entropy.cc/

【After Party】 
[DJ:SINSEN]
1977年2月26日茨城県十王生まれ。少年時代の殆どを自然と共に過し、その魅力を音楽的フォーマットで表すアーティスト。80年代に見たYMOのライブに衝撃を受けエレクトロミュージックにのめり込んでいく。サンフランシスコでDJとしてキャリアをスタート。1997年日本帰国と共に自らも出演する代表的パーティー「SL9」や「UNDERDOG」をオーガナイズし高い評価を得る。新世紀には日本が誇る革新的レーベルPicking Mushroomからリリースされた次世代音楽コンピレーションアルバム「Isolated Audio Players 2」のREMIX制作で楽曲デビュー。それ以降ソロ名義で数々の作品を発表し定形(Shapeless)のないコンテンポラリー音楽として多方面から高い評価を獲得する。2005年にWC Recordings からリリースされたファーストアルバム“Hello, I love you”は自身の自由度を表現した美しく肉体的なアンビエント作品に仕上がっている。現在はShapeless名義のアルバム“Japanese Idol”の制作に没頭する日々を送っている。
http://www.sl9.jp

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